1月24日。やっと平成24年度予算の各課ヒアリングが終わる。10日から日曜日もなく、ヒアリングを行いちょっと一安心。
 10月19日。帯広市開催された、北海道市長会総会に出席。19時30分終了。日帰りで戻る。
 10月18日。北見農民連盟の役員の皆さんが来所され、TPPの参加に反対する要請を受ける。この席上で、オホーツク期成会としてTPPを考える集いを開催し、地域の取り巻く状況や影響について議論する場を作ることを検討する旨約束する。その際、農民同盟の皆さんにも協力を求める。
 18時。倉繫醸造の会長の通夜に参列。その後、おいしいパエリアができたとのことで、試食会に参加。自分的にはイカ墨のパエリアがうまかった。
 10月17日。終日、庁内打ち合わせと来客。18時。中園の水谷さんのおじいちゃんの通夜に参列。
 10月16日。10時。淡交会のお茶会に出席。初釜会以来のご無沙汰だったが、お茶を一服いただき、季節を感じながらゆったりとした時間を過ごす。
 11時。YEGが駒場ベーシックにおいて大震災のチャリティー屋台を実施していると伺ったので会場に出向き、フランクフルトソーセージを買い求める。売り上げのすべてを義捐金に回すとのこと。
 12時。山形県人会の芋煮会に出席。もちろんジャガイモではなくサトイモ。味付けも山形そのものとのこと。山モリのどんぶりに2杯いただく。おなか一杯。来年の再会を約束する。
 17時。網走小学校と潮見小学校の親会の会の懇親会に出席。
 10月15日。18時。オホーツク管内選出の道議会議員である日下太郎先生が、道議会水産林務委員会の委員長に就任されたことから、地元として祝賀会を開く。私はオホーツク管内活性化期成会の会長として呼びかけ人の一人として、ご挨拶を申し上げる。今まで、支えてこられてきた、後援会の皆さんのうれしそうな姿が印象的。
 10月14日。市政案件の用務で昨日に引き続き東京。サンゴ草の再生に向けて各方面に協力を願う。TPPの動きが急となってきたので、地域として取り組むべきことについて、農業団体と懇談。
 10月13日。東京網走会に出席。37回目を迎えるこの日、200人近い在京の皆さんにお集まりをいただいて、故郷の網走を東京からも応援していただく。
 網走出身の著名な方も活躍されていたりと、これからの網走の発展に力を貸していただけるようお願いする。
 網走から持ち込んだ懐かし海産物などを手にしながら、昔話と今の網走について懇談をさせていただく。
 終了後、新宿住友三角ビルの49階でレストランを経営している、泉レストランを訪ねる。ここは網走の食材を買っていただいて、かつて網走フェアーを開催。そのお礼と今後の取り組みの要請を行う。
 10月12日。11時30分。定例記者懇談会。最近の市政の情勢を報告。サンゴ荘の取り組みについて質疑のやり取り。その後、来客数件。
 19時。未来塾の幹事メンバーと懇談。
 10月11日。10時。漢方のツムラさんが網走で今、薬草の栽培を行っているが、その乾燥調整施設を担っている「生薬研究所」の工場施設内を見学させていただく。ここは網走港の工業用地内にあり、乾燥機がずらりと並んでいる。お話を伺うとこの施設では足りないので、今後も増設に向けて対応していきたいとのこと。それには何にもまして作付面積の確保が重要。第4の農産物の品目として定着するかどうかは、作業効率と収益性。地域に根付くように支援していきたい。市議の金兵議員がアテンド。
 13時30分。市内の土木建設業の網走工業さんが、3年にわたり大曲湖畔園地へ樹木を寄付してくださったことへ、社長に対し感謝状授与を行う。
 18時30分。健康プラン3を検討してくださった、東京農業大学の桜井先生と厚生病院の小児科医である立花先生と、これからの網走の健康、医療、保健について懇談。
 私を含めて3人とも同世代等こともあり、論壇風発。楽しいひと時を過ごす。